火の河原跡

馬で鉄を運搬し集成館へ供給した製鉄炉

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幕末に操業した製鉄集落の跡。火の河原は「ひのこら」と呼ばれ、火は木炭が燃える火、河原は溶けた鉄が流れ出す様子を言い表しています。集落の人々は製鉄と木炭の製造のために万之瀬川下流の川辺周辺から移住してきたといわれています。そして藩の管理の下、喜入の前之浜などから砂鉄を運び、炉の送風に水車動力を活用して製鉄を行いました。製鉄炉は火の河原川沿いに設置され、生産された鉄は馬によって集成館まで運ばれたといわれています。
住所 鹿児島県鹿児島市下福元町 MAP
アクセス 鹿児島中央駅から車で60分
駐車場 無し
建築年代 幕末
土地所有者・管理者 鹿児島市
標柱・説明版 説明板有り
地表遺構の有無 遺構は火の河原川近くに存在する可能性がありますが,不明です。
見学の際の留意事項 旧福平小学校跡地に解説板のみあります。
関連リンク 維新のふるさと鹿児島市HP

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