[ クルーズ向け ] 鹿児島市街地ハイライトコース

クルーズ下船

1. マリンポートかごしま

桜島を目の前に入港する景観の美しい港です。
クルーズターミナルでは一日乗車券の販売・観光パンフレットをご用意しています。

※「鹿児島本港 北埠頭」という別の港に寄港するクルーズ船(小型)もございます

往路はタクシー(約35分)、時間に余裕があれば復路で公共交通機関の利用をお薦めします!

2. 名勝 仙巌園

万治元年(1658)に19代島津光久によって築かれた島津家の別邸です。28代島津斉彬もこよなく愛し、篤姫など多くの人を魅了しました。桜島を築山に、錦江湾を池に見立てた雄大な景観を楽しむことができます。およそ1万5千坪の広大な庭園には、四季折々の花々が咲き誇り、島津家の歴史を伝える史跡が数多く残されています。
2015年には、「明治日本の産業革命遺産」として園一帯が世界文化遺産に登録されました。

タクシーで約15分 または、周遊観光バス(シティビュー/まち巡りバス)で20-25分

3. 天文館

鹿児島最大の繁華街・天文館通りの名は、ヨーロッパ文明を進んで取り入れた島津重豪公が、1779年に天文観測や暦の作成などを行う施設「明時館(別名天文館)」を建てた場所にちなんでいます。この暦はさつま暦と呼ばれ、適時適作により農産物の増産をはかろうとしたものでした。アーケード内には郷土料理店やみやげもの店をはじめ、カフェやレストラン、ブティックなどが立ち並んでおり、南九州一の繁華街として人気のスポットです。

徒歩 約10分

4. 照國神社

祭神は島津家28代当主斉彬で、文久3年(1863)、天皇から照国大明神の神号が授けられ、翌年の元治元年(1864)、南泉院跡に社殿が建てられ、照国神社となった。明治10年(1877)、西南戦争により社殿、宝物を焼失、明治15年(1882)に復興されたものの、昭和20年(1945)戦災で再び焼失し昭和33年(1958)復興造営された。今は鉄筋コンクリート造りになっている。
また、入口にある鳥居は昭和4年(1929)の建設で、昭和3年(1928)の御大典を記念して建てられたもので、高さが19.8mもある大鳥居である。
照国神社は島津斉彬を祭る神社として、多くの参拝者でにぎわっている。

タクシーで約30分 または、路面電車(天文館電停⇒脇田電停)下車後、徒歩(約35分)またはタクシー(約15分)

5. マリンポートかごしま

クルーズターミナルでは鹿児島の特産品・お土産品を販売しています。

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