霧島神宮

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閑寂な老杉の濃い緑に包まれた参道・境内を抜けると、格調高い朱塗りの社殿の荘厳かつ豪華絢爛な姿があらわれます。
建国神話の主人公である瓊瓊杵尊(ニニギノミコト)を祀った霧島神宮は、創建が6世紀と古い歴史を誇る神社です。
最初は高千穂峰と火常峰(御鉢)の間にある背門丘に建てられたといわれていますが、霧島山の噴火による消失と再建を繰り返し、500年以上前に現在の場所に移されました。現在の社殿は島津氏第21代当主(第4代薩摩藩主)島津吉貴が、1715年に建立・寄進したものです。
年間100以上の祭儀が行われ、中でも元旦と2月11日に本殿で奉納される九面太鼓は、勇壮な郷土芸能として県内外から注目を集めています。
この近辺には霧島の七不思議や古宮址などもあります。
紅葉の時期には、鳥居の朱と紅葉の赤がよく映えます。
 
住所 鹿児島県霧島市霧島田口2608-5 MAP
電話番号 0995-57-0001  (霧島神宮) Phone
駐車場 500台(無料)
バス駐車所10台
料金 入場、参拝無料
営業時間 通年
営業期間 8:00~17:30(社務所受付)

・紅葉の見頃(例年)/11月下旬
休日 無休
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