縄文杉

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屋久島の森では、標高500メートルを超えると杉林が見られ、さまざまな樹木との混交林を形成しています。日本固有の植物といわれる杉のなかでも、島では樹齢千年以上の高齢杉を屋久杉と呼び、数百年の若木は小杉と称しています。
縄文杉は、確認されている屋久杉の中でも最大級の老大木として有名です。その樹齢は2,000年あまりから7,200年まで諸説紛々です。その表面の激しい凹凸には、屋久島の厳しい自然を生き抜いてきた証が刻まれているようで、見る者を圧倒します。
登山者の踏圧によって根が傷むのを防ぐため、現在は間近に展望デッキができています。(新・日本の銘木百選)

※近年、縄文杉登山者がたいへん増加し、山岳部では様々な問題が起きています。 環境負荷の軽減と混雑緩和のため、縄文杉登山の主要ルート(荒川線)への一般車両乗入れを、下記の期間、終日規制をしております。 皆様のご協力をお願いします。
詳しくはこちらをご覧ください。
【規制期間】 毎年 3月1日~11月30日 275日間

【車両乗り入れ規制についてのお問い合わせ先】
屋久島山岳部保全利用協議会
専用TEL&FAX:0997-46-3317
住所 鹿児島県熊毛郡屋久島町 MAP
電話番号 0997-43-5900  (屋久島町観光まちづくり課) Phone
駐車場 (12~2月)荒川登山口約20台
(3~11月)屋久杉自然館前約160台
料金 荒川登山バス券(3/1~11/30)
・中学生以上 片道 690円
・山岳部環境保全協力金 1,000円
・小学生 片道 350円
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