近代造船発祥の地

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幕末の薩摩は積極的に洋式軍艦を建造。造船所が垂水と桜島の間に設けられました。これを記念したモニュメントが「道の駅たるみず」内にあります。モニュメントは、安政元年(1854)に完成して幕府に献上された「昇平丸」をかたどったものです。 また、島津斉彬公は、昇平丸の建造中、大船建造の解禁を願い出られた際、日本の船と外国の船を区別するため白地に赤い「日の丸」を掲げるよう幕府に提案されています。これを受けて、翌安政元年(1854)7月11日、幕府は「日の丸」を日本の総船印と定め、安政二年春、幕府に献上するために鹿児島を出港した昇平丸に日本総船印としての「日の丸」は掲げられ、万延元年(1860)には国旗へ昇格したのです。 大隅半島と桜島の間の海峡は、“国旗「日の丸」のふるさと”でもあるのです。 (※一部モニュメント内容より)
住所 鹿児島県垂水市牛根麓1038-1(道の駅たるみず敷地内)
駐車場

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