西郷殿屋敷跡・手洗鉢

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南州翁は、明治6年秋、官職を辞めて故郷に帰りたびたび南薩や大隅の山野に狩りをされ、坊野の仁太郎宅にもよく立寄られた。仁太郎の妻よしは、かつて西郷家に仕えた縁でかわいがられていた。同家は山の北側で日当たりの悪い茅屋根であったので、翁は日当たりのよい土地を買い求めて宅地を開き建築費を添えて贈られた。新宅は当時この地方にあって上位の造作で翁は時々この家に狩り宿されたので、土地の人々は今でも「西郷殿屋敷」と呼んでいる。その後家は故あって柱野に移された。屋敷内には翁手造りと伝えられる手洗い鉢と黒川愛吉氏建立の「西郷隆盛開地の碑」がある。 (※看板内容より)
住所 鹿児島県日置市吹上町永吉 MAP
電話番号 099-297-2846  (坊野地区公民館) Phone
駐車場 なし

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