瀬脇砲台跡

約170人の藩士が守った 瀬脇砲台の跡

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雄川の河口部左岸にある小さな岬に設置された瀬脇砲台。設置当時は大砲1門が配備された小規模な砲台でしたが、薩英戦争の直前に拡張工事が行われると現在の姿になりました。薩英戦争時には、田代や大姶良、小根占郷から約170名の藩士が集められ守りを固めます。けれども、イギリス艦隊との交戦はなかったとされています。現地には敵の砲撃から兵士や大砲を守る胸壁が、今も残っています。胸壁は長さ約23m、高さ約2m。弾丸が発射される砲門部分が残っています
住所 鹿児島県南大隅町根占 MAP
電話番号 0994-24-3164  (南大隅町教育委員会) Phone
駐車場 無し
建築年代 嘉永4年(1851)
土地所有者・管理者 南大隅町
標柱・説明版 説明板あり
地表遺構の有無 胸壁土塁が残りオープンカットされた砲門が現存しています。土塁の一部分に石積が残っていますが、砲台に由来するものかは不明です。

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