グルメ・旅のお土産
グルメ・旅のお土産
鹿児島は三方を海に囲まれ、離島もいっぱい。山も豊富で大自然に恵まれています。おまけに九州No.1の広さ。だから独特の料理や食べ方がいろんな地域で育ってきたのです。材料にするのはそこで育まれたお肉や海産物、野菜などなど!だから素材力が違うんです!「かごっまグルメ」は、海千山千!原動力は新鮮さです!
黒豚しゃぶしゃぶは料理であって調理にあらず、と語る人がいます。確かに、この調理法が黒豚の旨味を際立たせます!さあ、ササッと湯にくぐらせて召し上がれ〜
見て楽しく、食べて楽しい鹿児島の黒毛和牛「鹿児島黒牛」。焼いている瞬間の音と香ばしい香りでも楽しめる逸品です。あなたは1食で何回楽しめるかな!?
江戸時代の川柳で「女房を質に入れても初ガツオ」と詠まれたほどの初ガツオ。黒潮の恵みをぜひ一大産地の鹿児島で味わってください!生産量全国1位の枕崎のカツオ節とともに見逃せない!
ウナギの養殖量日本一の鹿児島県。うまさの秘密は良質な水と温暖な気候。そして各店ごとに競い合う秘伝のタレと焼きの腕・・・。「焼き上がるまでの煙でご飯を食べられる!」というファンも多い鹿児島の蒲焼きです。
鹿児島県が誇る美食「焼酎」「鹿児島黒牛」「黒さつま鶏」をおいしく味わえるのは、どんな食べ方? どんな飲み方?美味の王座をかけた真剣グルメバトル。さあ、あなたはどっちを味わいますか!?
こだわり派なら、焼酎は前割りで。焼酎と水を混ぜておき、一晩寝かせてから味わう飲み方です。焼酎と水がじっくり溶け合うから、飲み口はぐっとまろやかに! そのまま氷を入れてもよし、鹿児島の伝統工芸品「黒千代香(くろぢょか)」で燗をつけて、さらにまろやかさを究めるもよし。ひと手間をかけて味わう、至福のひとときです。
鹿児島県民のスタンダードな焼酎の飲み方と言えば、やっぱりお湯割り! 湯で割ることで、焼酎の香りがふんわりと立ち上り、旨みはまろやかに、甘みはじんわりと広がります。鹿児島の居酒屋では、テーブルにお湯割り用のポットが置かれ、お客同士でお互いにお湯割りを作り合う姿も。焼酎コミュニケーションで、心も体もぽっかぽか。
和牛生産量日本一の鹿児島県。きめ細かなやわらかい肉質とバランスの良い霜降りが特徴のブランド牛「鹿児島黒牛」が自慢です。「鹿児島黒牛」の“味力”を味わい尽くすなら、活火山・桜島の溶岩石で作られたプレートでじっくり焼き上げる「溶岩焼き」で。マグマパワーが引き出す、肉のとろけるようなやわらかさと豊潤な旨みをご堪能あれ!
畜産王国・鹿児島県が世界に誇るブランド牛「鹿児島黒牛」をとことん味わうなら、やっぱり王道の「網焼き」。ジュジューッという脂がしたたる音と共に、香ばしい香りが立ち上って、食欲を刺激! ひと度口に運ぶと、深い旨みと甘い肉汁が豊かに広がり、思わず顔がほころびます。五感をフル稼働して、肉の妙味を味わいましょう!
ご飯の上に、ゆでて細かく割いた鶏肉、シイタケ、漬物、錦糸卵などをのせ、地鶏の旨みが凝縮されたスープをたっぷり注ぐ鶏飯。奄美大島の郷土料理です。パパイヤの漬物や島みかんの薬味など南国ならではの風味を加えることも。南の島の味を感じさせてくれる滋味が体に染みわたるやさしい味わいで、2007年の農林水産省「郷土料理百選」では全国2位になりました。
新鮮な生の鶏肉を、タマネギ、ニンニク、ショウガなどの薬味と共に、醤油につけていただきます。鹿児島の醤油は全国的に見ても甘みが強いことで有名で、この醤油が鶏刺しとも相性抜群なのです。鶏刺しの醍醐味は、何といっても肉の歯ごたえと旨み。黒さつま鶏は、適度な歯ごたえ、コクのある旨みが抜群。一度食べたら忘れられない味になること間違いなし!
歴史的に鹿児島は畜産がさかんな土地。畜産に向いた気候に恵まれ、しかもエサには名物のサツマイモを加えているんだ!うまみの秘訣は気候とエサと、生産者の心意気だよ!
鹿児島は全国第2位の茶葉の生産県。南国の暖かい気候と豊かな自然に恵まれているから、早生から晩生品種まで、新鮮でさわやかな香りと深い味わいのお茶が育てられるんだ。
温暖な気候とシラスという火山灰質の土壌を利用して、手間を惜しまず育ててきたから大きくなったんだ。大きいと大味と思いがちだけど、料亭品質の味がだせる大根なんだよ。
黒千代香だと焼酎を均等に温められ、芋焼酎の香りがよく出て飲み口も最高。焼酎と水を5:5の割合にしたものを1日おいてから、60度ほどに温めると、鹿児島流の味わいになるよ。
薩摩揚げは、地物の魚のすり身に小味をつけ、菜種油で揚げた鹿児島名物。「つけ揚げ」とも呼ばれ、レンジで温め直すと揚げ立ての 風味が味わえるから、お土産にも人気だよ。
鹿児島はウナギの養殖で日本一、特に大隅半島で盛んなんだ。豊富な水に恵まれ、温暖な気候だから、ウナギの成長に最適な土地なんだよ。養殖ウナギの種苗となるシラスウナギの産地なのも強みだ。
横浜や台湾の麺をルーツに戦後に登場したんだ。焼豚が抜群においしくて、豚骨ベースに鶏ガラ・魚介系のスープが主流だけど、味噌からマグロ味まで、いろんなラーメンが楽しめるよ。
白熊は、練乳ベースの特大のかき氷。鹿児島では昭和のはじめごろから練乳がけのかき氷が登場し、戦後になると、上から見ると白熊の顔に見えるタイプが人気になったんだ。
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