中薩摩
鹿児島のシンボルといわれる桜島は、北岳・中岳・南岳と3個のコニーデ式火山が相接している複合活火山で、今も噴煙を上げ灰を降らせている世界的な火山です。高さ1,117メートル、周囲約52キロ、面積約80キロ平方メートル。古代から噴火の記録が数多く残っています。最近の大きな噴火は大正3年のもので、この時に大隅半島と地続きになりました。昭和29年3月15日に県の名勝に指定されています。桜島港近くにある桜島ビジターセンターでは、歴史に残る噴火の様子と地形の変化など桜島のすべてについて見ることができます。
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