大門口砲台跡 (ダイモングチホウダイアト)

鹿児島城下の南を 防衛した大門口砲台

中薩摩エリア 薩英戦争 青銅砲 砲台

大門口砲台は、鹿児島城下の防衛のために設置されました。島津斉興による建設後、島津斉彬が1853年に改修を行いました。砲台を改修するにあたって海岸の埋め立てや建物の移設を行い、改修は非常に大規模なものであったといわれています。1863年の薩英戦争のときには8門の大砲が配備され、イギリス艦隊と交戦しました。

産業遺産情報

建設年代 嘉永6年(1853)
標柱・説明版 標柱・説明板有り
地表遺構の有無 遺構は確認されておらず、標柱が立てられています。

基本情報

住所 鹿児島県鹿児島市南林寺町
交通アクセス 市電電停「いづろ通駅」より徒歩10分
鹿児島市営バス・鹿児島交通の「大門口」バス停
駐車場 無し
ホームページ 維新のふるさと鹿児島市HP

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