鹿児島の『初詣・初日の出』スポット

良い年になりますように
新しい年が皆様にとって素敵な1年となりますように。
そんな思いを込めて今回の特集では、鹿児島の初詣と初日の出スポットをご紹介します。

※情報は予告なく変更される場合があります。
出店が並び、毎年多くの参拝客が訪れる人気の神社から、地元で大切にされてきた小さな神社まで、鹿児島のざまざまな神社をご紹介。気持ちも新たに初詣へ出かけてみませんか。
1年に1度の最初の夜明け。鹿児島の初日の出は、素晴らしい自然と太陽のコラボレーションが魅力です。徐々に明るくなるその印象的な光景を見届け、最高のスタートをきりましょう。
甑島のトシドン
(薩摩川内市下甑町手打・片野浦・青瀬・瀬々野浦)
トシドンは下甑島の各集落に伝わる大晦日の伝統行事。
毎年12月31日(大晦日)の夜、家々を訪れる祝福の神様です。
火之神太鼓 初うち
(枕崎市)
初日の出スポットとして賑わう火之神公園で、日の出とともに火之神太鼓の初うちが行われます。
平成31年1月1日(火)
奇習「鬼追い」
(曽於市)
この鬼は暴れるほど無病息災や五穀豊穣をもたらすことから招福徐災の善鬼とされています。
毎年1月7日
大的始式
(西之表市)
領主種子島忠時の弓術の指南として来島した武田筑後守光長が毎年1月12日に宮中で行われていた御的始式を、文亀元年(1501)から種子島家でも行うようになったことに始まる。
毎年1月11日