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たねがしま赤米館

種子屋久・十島三島

たねがしま赤米館写真

種子島では各地の水田で古代から赤米が栽培されてきました。特に、太宰府天満宮を勧請したものといわれる南種子町茎永の宝満神社には、稲の魂を授かるお田の森と御神田であるオセマチがあって、稲作にかかわる伝統的な神事と、ここだけで栽培されている赤米を守り続けています。現在も赤米の苗を御神田に植えて、その年の米の豊作を祈る神事が行われています。種子島は日本一収穫の早い米どころとして知られていますが、昔はお田植祭りが済まないうちは田植えはできなかったのです。たねがしま赤米館では、宝満神社に伝承する赤米と、これに関わる民俗行事や地域の稲作文化などについて分かりやすく紹介しています。

たねがしま赤米館その他写真1
交通アクセス
種子島空港から車で約40分
住所
鹿児島県熊毛郡南種子町茎永松原
駐車場
12台
料金
無料
営業時間
9:00~17:30
営業期間
通年
休日
毎週月曜、年末年始
ホームページ
『たねがしま赤米館』についてのホームページはこちら
連絡先
0997-26-7444