立切遺跡 (タチキリイセキ)

[種子島]平成9年に旧石器時代の遺物や遺構が発見されました

種子屋久・十島三島エリア 史跡・寺社・武家屋敷

中種子町の南に位置する立切遺跡から旧石器時代の遺物や遺構が発見されたのは平成9年のことです。火を炊き、焼いた石を使って石蒸し料理をするなどの生活跡が確認されました。これまで旧石器時代の日本人は食料となる獲物を追いながら移り住んでいたというのが定説でしたが、種子島の旧石器人は一定の期間、一定の場所に留まって生活していたようです。この遺跡は約31,000年前、後期旧石器時代の生活跡とされます。斧(おの)状石器、磨石(すりいし)、砥石(といし)など50点ほどの石器も出土しました。この頃は、種子島は離島ではなく、九州本土と陸続きだったのではないかという説もあります。



※種子島・屋久島へお越しの際は、必ずこちらをご確認ください

基本情報

住所 鹿児島県熊毛郡中種子町坂井
電話番号 0997-27-3711(社会教育課文化係(種子島こりーな))
交通アクセス [車]
・西之表港から約45分
・種子島空港から約15分
駐車場 お問合せください
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