たねがしま赤米館 (タネガシマアカゴメミュージアム)

[種子島]宝満神社伝来の赤米のルーツを探る

種子屋久・十島三島エリア 歴史施設・資料館・美術館など

種子島では各地の水田で古代から赤米が栽培されてきました。特に、太宰府天満宮を勧請したものといわれる南種子町茎永の宝満神社には、稲の魂を授かるお田の森と御神田であるオセマチがあって、稲作にかかわる伝統的な神事と、ここだけで栽培されている赤米を守り続けています。現在も赤米の苗を御神田に植えて、その年の米の豊作を祈る神事が行われています。種子島は日本一収穫の早い米どころとして知られていますが、昔はお田植祭りが済まないうちは田植えはできなかったのです。たねがしま赤米館では、宝満神社に伝承する赤米と、これに関わる民俗行事や地域の稲作文化などについて分かりやすく紹介しています。



※新型コロナウィルス感染症のため、一部利用制限があります。詳細は公式サイトにてご確認ください。

※種子島・屋久島へお越しの際は、必ずこちらをご確認ください

基本情報

住所 鹿児島県熊毛郡南種子町茎永松原
電話番号 0997-26-7444
営業日 通年
営業時間 9:00~17:00
休日 ・毎週水曜日
・年末年始(12月28日~1月4日)
料金 入館無料
交通アクセス [車]
・種子島空港から約40分
駐車場
ホームページ 公式サイトを見る
種子島観光サイト

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