若き薩摩の群像 (わかきさつまのぐんぞう)

日本の近代化に貢献した留学生を讃える像

中薩摩エリア 明治維新ゆかりの地 史跡・寺社・武家屋敷

慶応元年(1865年)、薩摩藩は優秀な青少年15名と使節団4名、計19名の「薩摩藩遣英使節団」をイギリスに派遣しました。このうち、学生として現地で学んだ15名は「薩摩藩第一次英国留学生」または「薩摩スチューデント」とも呼ばれています。この像は、薩摩藩英国留学生を銅像にしたもので制作は昭和57年3月31日。鹿児島市が50万人都市となったことを記念し建てられました。高さ12.1m(台座9.49m)。制作者は中村晋也氏。
 彼らがイギリスに向け旅立った地、いちき串木野市羽島に開館した「薩摩藩英国製留学生記念館」には、帰国後、様々な分野で日本の近代化に貢献した薩摩スチューデントの生きざまと功績を貴重な資料や映像で紹介しています。そちらも是非、足を延ばしてみては・・

基本情報

住所 鹿児島県鹿児島市中央町JR鹿児島中央駅前東口広場
交通アクセス 鹿児島中央駅前
ホームページ 薩摩藩英国留学生記念館
関連資料 「若き薩摩の群像」整備事業パンフレット(PDF:2,121KB)

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