砲術館跡 (ホウジュツカンアト)

藩士たちが洋式砲術を学ぶ訓練施設

中薩摩エリア 青銅砲 西洋式軍隊 教育・研究

1837年のモリソン号事件で、和式砲術の威力不足を痛感した薩摩藩。鳥居平七を長崎の洋式砲術家・高島秋帆のもとに派遣して砲術を学ばせました。1842年、藩は洋式砲術を「御流儀砲術」と名付けると、鳥居を成田正右衛門と改名させて砲術師範に任命します。そして、1847年に砲術館を設置。藩士たちに洋式砲術を訓練させました。

産業遺産情報

建設年代 弘化4年(1847)
標柱・説明版 標柱,説明板有り
地表遺構の有無 遺構は確認されておらず、標柱が立てられています。

基本情報

住所 鹿児島県鹿児島市大竜町
交通アクセス 鹿児島市営バスシティビュー「南洲公園入口」
駐車場 無し

シェアする

ここに近い観光スポット ここに近い観光スポット

ここに近い温泉 ここに近い温泉

ここに近い宿泊施設 ここに近い宿泊施設

当サイトでは、利便性の向上と利用状況の解析、広告配信のためにCookieを使用しています。サイトを閲覧いただく際には、Cookieの使用に同意いただく必要があります。詳細はクッキーポリシーをご確認ください。