島津家歴史博物館 尚古集成館
(しまづけれきしはくぶつかん しょうこしゅうせいかん)
現存する日本最古の洋風工場建築物 島津家の歴史や近代化事業を紹介
大正12年(1923年)に開館した島津家の歴史博物館です。この建物は、慶応元年(1865年)に機械工場として建てられました。現存する日本最古の洋風工場建築物で、国の重要文化財に指定されています。2015年には「明治日本の産業革命遺産」の構成資産として、世界文化遺産に登録されました。
館内では島津家の歴史や近代化事業などを紹介しており、工場として稼働していた当時の機械をはじめ、ガラスや船舶模型等、島津家伝来の資料を中心に約145点の資料を展示・パネルで公開しています。
2024年10月にリニューアルオープンし、より「機械工場らしい雰囲気」を感じていただけるようになりました。建物の梁などの魅力を生かした展示も見どころのひとつです。
基本情報
| 住所 | 〒892-0871 鹿児島県鹿児島市吉野町9698-1 |
|---|---|
| 電話番号 | 099-247-1511 |
| 営業日 | 通年 |
| 営業時間 | 9:00~17:00 |
| 休日 | 3月第1日曜日(鹿児島マラソンの為休園) |
| 料金 | 【仙巌園・尚古集成館・御殿】 ○ 一般(15歳以上、中高生を除く) 1,600円 ○ 団体(20名以上) 1,400円 ○ 小中学生・高校生 800円 ○ 小中学生・高校生(修学旅行・学校行事) 700円 ○ 障がい者手帳、鹿児島市敬老パスをお持ちの方 800円 |
| 交通アクセス | ・JR「仙巌園前」下車徒歩3分 ・鹿児島中央駅からカゴシマシティビューで約50分「仙巌園前」下車 ・鹿児島中央駅から車で約20分 |
| 駐車場 | あり |
| ホームページ | 尚古集成館公式サイト 仙厳園公式サイト 特集記事「明治維新、西郷と大久保の足跡をたどる」 |