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鹿児島県のこのあたり
中薩摩

大砲の砲身をつくるための金属溶解反射炉

オランダの技術書をもとに建設された、大砲の砲身をつくる施設。炉内部の天井や、壁に炎と熱を反射させて鉄を溶かすため反射炉と呼ばれました。反射炉の建設は製煉所で小型のひな型をつくり、鉄の溶解実験からスタート。実験は難航しましたが、斉彬は「西欧人も人なり、佐賀人も人なり、薩摩人もまた人なり(西欧人や佐賀人にできた反射炉製造が薩摩人にできないわけはない)」と藩士らを励まします。1852年に磯で建設された1号炉の建設は失敗に終わりました。2号炉が1857年に完成すると、鉄製砲製造にも成功しました。ただし、2号炉も薩英戦争で破壊されたため、現存するのは2号反射炉の基礎部分のみです。

基本情報

文化財指定 国指定史跡
住所 鹿児島県鹿児島市吉野町磯
電話番号 099-247-1551(仙巖園代表)
営業日 通年
営業時間 8:30~17:30
定休日 年中無休
※かごしまマラソン開催日を除く
料金 【入場料金(尚古集成館と共通チケット)】
個人:大人・高校生以上1000円,小中学生500円
団体(20名以上):大人・高校生以上900円,小中学生450円 
団体(100名以上):大人・高校生以上850円,小中学生400円
※ 乳幼児無料
アクセス 鹿児島中央駅から車で約20分
鹿児島空港から(姶良IC~国道10号経由】車で40分
鹿児島中央駅からカゴシマシティビュー・まち巡りバスで約30~50分
「仙巖園前」バス停下車すぐ
駐車場 乗用車:1日300円,バス:1日1000円
建築年代 安政4年(1857)
土地所有者・管理者 島津興業
標柱・説明版 説明板有り
地表遺構の有無 1857年に建設された2号反射炉の下部構造が保存されています。
見学の際の留意事項 世界文化遺産「明治日本の産業革命遺産」の構成資産である旧集成館の遺構の一つです。
ホームページ 公式サイトを見る
関連リンク 「明治日本の産業革命遺産」世界遺産協議会HP

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