烏島砲台跡 (カラスジマホウダイアト)

大正溶岩で桜島と 地続きになった砲台

中薩摩エリア 薩英戦争 青銅砲 砲台

1863年の薩英戦争のときには、3門の大砲が配備され、撤退するイギリス艦隊と交戦します。もともと烏島は鹿児島湾沖にある島でしたが、大正3年の桜島大噴火の溶岩によって埋まり、桜島と地続きになりました。現在は展望所になっています。

産業遺産情報

建設年代 嘉永3年(1850)
土地所有者・管理者 鹿児島市
標柱・説明版 説明板有り
地表遺構の有無 幕末、烏島は桜島沖に浮かぶ小島でしたが、大正3年(1914)の桜島の大噴火によって流れ出した溶岩で埋まってしまいました。

基本情報

住所 鹿児島県鹿児島市桜島横山町
交通アクセス 桜島港から車で3分
駐車場 有り(烏島展望所)
ホームページ 維新のふるさと鹿児島市HP

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