奄美群島について
奄美群島は、鹿児島と沖縄のほぼ中間、北緯28度の海に浮かぶ島々で、奄美大島、加計呂麻島、請島、与路島、喜界島、徳之島、沖永良部島、与論島の8つの島から構成されています。亜熱帯の森やマングローブ林、白い砂浜とサンゴ礁など、森から海へとつながる変化に富んだ美しい自然が広がり、希少で多様な生きものが生息しています。2017年には国立公園に指定され、2021年には奄美大島と徳之島が世界自然遺産に登録されました。
世界に誇る伝統織物・大島紬や芭蕉布が受け継がれ、先祖から伝わる唄や踊り、祭りが今なお人々の暮らしの中に息づいています。また、奄美群島でしか製造できない黒糖焼酎や滋味豊かな島料理など、ここならではの食文化も魅力です。さらに、ホエールウォッチングや星空観察、集落歩き、マングローブカヌーなどのアクティビティもたっぷり!訪れる人を心温まるおもてなしでお迎えします。
豊かな自然と文化が息づく奄美群島へ、ぜひお越しください。
奄美群島 観光施設、飲食店等の案内
奄美大島、喜界島、徳之島、沖永良部島、与論島における観光施設や飲食店等をご紹介いたします。
各島それぞれに心のこもった「おもてなし」でお迎えしております。
※掲載施設につきましては,随時追加します。
奄美群島しま巡りバリアフリー観光ガイドブック
観光施設等のバリアフリー情報サイトやモデルコース、奄美群島へのアクセス方法などを掲載しています。旅の計画にお役立てください。