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鹿児島の夏のおすすめひんやりグルメ ~そうめん流し・しろくま~

夏に食べたくなるものといえば…冷たいそうめんやかき氷!暑い夏にぴったりな鹿児島名物の「そうめん流し」「かき氷・しろくま」の他、アイスクリームやジェラードなど、夏のおでかけにぴったりの、ひんやりグルメスポットやスイーツをご紹介。

#夏のおでかけ

▼鹿児島名物:そうめん流し

まずはそうめん流しのご紹介です。「流しそうめんなのでは…?」いえいえ、鹿児島の夏の風物詩といえば「そうめん流し」!!真ん中にぐるぐるとまわる冷たい水流のある円形のテーブルを囲んで座り、回転式の流れにそうめんを流しながらすくって食べます。ちょっと不思議に思える食べ方かもしれませんが…試してみると、これが大変涼しく楽しい!夏に鹿児島を訪れる方にはぜひ体験してほしい鹿児島名物です。

指宿市営唐船峡そうめん流し(指宿市)

そんな「そうめん流し」発祥の地と言えば、こちら。ひんやり冷たい指宿の夏の風物詩!

年間、約20万人もの方々が訪れる唐船峡。真夏でも涼しい中、平成の名水百選に認定された湧水で冷やしたそうめんが味わえます。また、ここ「唐船峡」は、回転式そうめん流し器発祥の地です。木の香りと水の音に包まれながらのお食事は、心の中まで満たしてくれます。

指宿の夏を唐船峡で感じませんか?

慈眼寺そうめん流し(鹿児島市)

鹿児島の夏の風物詩である「そうめん流し」を鹿児島市谷山の慈眼寺公園で楽しめます。そうめん、おにぎり、マスの塩焼き、鯉こく、鯉のあらい、じゃんぼ餅などが清らかな渓流と豊かな緑の中で味わえます。桜島の噴火をイメージした「噴流型」のそうめん流しをぜひお楽しみ下さい。

営業期間:3月中旬~10月

竹中池そうめん流し(湧水町)

豊富な湧水に恵まれる竹中池は、そうめん流しと町営プールがあり、涼を求める家族連れで夏場は大賑わいのプレイスポットとなっています。透明度の高い美しい水場のすぐそばで、そうめん流しを楽しむことができます。霧島山麓の湧水を利用して育てられたマス・鯉料理も絶品です。

大野庵(阿久根市)

こちらは阿久根市にあるそうめん流し。山に囲まれた大自然の中で、川のせせらぎを楽しみながらそうめん流しを満喫できます。また、ソフトクリームやオリジナル商品が販売されている売店も併設。営業カレンダー等の最新情報はInstagramやXをご確認下さい。

そうめん流し豆知識

そうめん流し豆知識-1

そうめん流しの水流には、常時つめた~い清流が湧き出ています。「ひょっとして同じ水がぐるぐる回っているのかな…」と思った方はご安心を!周りの川のせせらぎ音も風情があり、より涼しさを感じさせてくれます。注意点をあげるとしたら、夏場は混雑必至であること。少しお昼の時間とずらして訪れてみるのもおすすめです。

その他のそうめん流しスポットはこちら!  

▼鹿児島のかき氷・しろくま

鹿児島を代表するスイーツと言えば、やっぱり「しろくま」でしょう。削りたての氷の上には、甘~い練乳と彩り鮮やかなフルーツがたっぷり。崩して食べるのがもったいないほどキュートな見た目も人気のポイントです。県内では「喫茶店の数だけしろくまがある」と言われるほど、さまざまなバリエーションのしろくまが存在。単なるかき氷とはひと味違う、本場のしろくまをぜひどうぞ。

天文館むじゃき(鹿児島市)

鹿児島で最も賑やかな繁華街天文館で、かき氷「白熊」を作り続けて半世紀が過ぎた今も、手作りの秘伝のミルクと氷の触感のバランスを「白熊」の本家として大切に守り続けています。かんな削りのふわっとした薄く削った氷と手作りの練乳や蜜の味は独特です。また、鹿児島の名物として一年中販売しており、全国各地への宅配が利用できます。

▼鹿児島県内のひんやりスイーツ

しろくまや、その他アイスクリームやジェラードなど、ひんやりスイーツが味わえるお店はこちら。冷たいグルメで休憩しながら、夏の旅行を楽しみましょう!

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