【さつま町】広瀬の蓮の花畑
地元の方の取り組みで、さつま町に植栽されているハス。504号線沿いの4つの区画で白とピンクのハスを鑑賞することができます。開花時間は、午前7時~午前10時頃ですが、その中でも見頃な時間帯は、午前8時~午前9時です。午後には、花が閉じてしまうので、ぜひ午前中の訪問がおススメです。
見頃/例年7月中旬頃
・駐車場がないため、佐志交流館に駐車して徒歩(約5分)、もしくは細道に駐車する形となります
・混雑時には、地域の方の妨げにならないように走行・駐車等ご配慮下さい
【さつま町】田原の棚田のスイレン
見頃/例年7月上旬~8月上旬
・駐車場は4台分のみです。混雑時には走行・駐車等ご配慮下さい
【鹿児島市】鹿児島城(鶴丸城)跡のお堀の蓮
鹿児島(鶴丸)城跡は、1601年頃に築城された島津氏の居城で、背後の山城(城山)と麓の居館からなる城跡です。居館の正面中央に、威風堂々たる「御楼門」があり、鹿児島城の周りは堀でかこまれています。梅雨頃から夏にかけての見所は、堀に咲く蓮の花と御楼門のコラボレーション。6月下旬ごろから蓮の花が咲き始め、例年7月頃が見頃です(その年によって見頃の時期が変わります)。花の開く午前中がオススメなので、街中の散策と共にぜひ。
【鹿屋市】大賀ハス(串良総合支所駐車場横)
千葉県検見川地区で発掘された弥生時代のハスの実を発芽・開花させたものを「大賀ハス」と命名。
鹿屋市串良総合支所の駐車場横でひっそり栽培されている大賀ハス。元串良中学校教諭と元市文化財保護審議委員の指導のもと、株分け作業が始まりました。毎年株分けをすることで、2,000年以上自然交配されずに原種の状態を保っています。このことから、市の指定文化財(天然記念物)に指定されています。
毎年、鮮やかなピンクの大輪の花をたくさん咲かせています。大賀ハスは、早朝に開花し午前中には花びらを閉じます。午前中の鑑賞をお勧めします。株数は決して多くはないですが、間近で大賀ハスを観察できるベストスポットです。
大賀ハス開花:6月末頃から8月上旬
※株分けは、毎年2月下旬ごろ
大賀ハスについてのお問い合わせ先:
鹿屋市教育委員会生涯学習課文化財センター
鹿児島県鹿屋市串良町岡崎2059
TEL:0994-31-1167
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