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喜界島

今も隆起し続けるサンゴ礁でできた島
奄美大島の東方約25kmにある喜界島は、サンゴ礁が隆起してできた島。今でも年間約2㎜ずつ隆起しているというのは世界でも類がなく貴重とされている。そんな島を象徴するように、東側・阿伝集落の家々の垣根はすべてがサンゴ。喜界島にはハブがいないため、隙間に巣をつくられることもなく、先人が積み上げたサンゴの石垣が今も多く残っている。一年を通して温暖で、ハイビスカスやブーゲンビリアなど熱帯の花々を求め、たくさんの蝶が飛び交う光景ものどか。2000km以上におよぶ渡り蝶・アサギマダラの飛来地でもある。島の周囲は約50km。高い山はなくなだらかな丘陵が続き、中央部に広がる標高203mの「百之台公園」では、眼下にエメラルドグリーンの海、東西に太平洋と東シナ海を一望できる。奄美十景の一つになっているので、来島したら一度は見ておきたい。
【周囲】:喜界島48.6km

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■問い合わせ先
喜界町企画観光課 TEL:0997-65-3683

景観

青から茜色へ、移ろう空を見つめて。
喜界空港から最も近い、空港臨海公園の中にあるスギラビーチ。真っ白な砂浜が約250メートル続き、潮の干満に関係なく海水浴を楽しむことができる。サンゴのリーフに囲まれ、波が静かで透きとおった海には熱帯魚が泳ぐ。夕刻には奄美大島に陽が沈みゆく美しい茜空が見られるなど、南国情緒たっぷりの景色にうっとり。園内には、多目的広場やミニゴルフ場もあるので、一日中憩うのにうってつけのスポットだ。

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