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カンパチ

脂ノリノリで歯応えもいい錦江湾育ちの逸品
顔の正面に漢字の八の字に見える線があることから「勘八(かんぱち)」と名のついたアジ科の大形魚・カンパチ。その生産量は鹿児島県が日本一、産地ごとにブランド化が進められています。
※画像は全てイメージです。

だからカンパチが美味しい

各地の特産を加えたえさで丁寧に育てる
鹿児島産カンパチのホームグラウンドは平均水深120m、平均水温22℃という魚の養殖に好環境の錦江湾。徹底した品質管理の下、与えるえさに工夫をしながら湾沿いの各町がブランドカンパチを育てています。たとえば垂水市の「海の桜勘(おうかん)」は、えさに特産のお茶を加えています。お隣の鹿屋市の「かのやカンパチ」は、特産であるバラの粉末入りのえさを使用。どちらも青魚特有のにおいが少なく、脂をしっかり抱えながらも歯応えの良い逸品です。ほかにも「ねじめ黄金カンパチ」や「いぶすき菜の花カンパチ」などがあるので、ぜひ食べ比べてみて。

カンパチ丼

漁港で味わう朝締めカンパチ
錦江湾沿いの各町ではご当地カンパチをお得にたっぷり味わえるお店がいっぱい!鹿屋市にある漁協直営の「みなと食堂」では、古江港に毎日水揚げされるかのやカンパチのお刺身、かぶと煮などが味わえます。一番人気は「カンパチ漬け丼」。ぷりぷりのかのやカンパチを秘伝のたれに一晩漬けこみ、旨みをプラス。歯ごたえのある背側、脂がのった腹側の切り身の両方があつあつご飯の上にたっぷり、華麗に盛り付けられています。漬けた身を香ばしく炙った「かんぱちあぶり丼」もおすすめです。

みなと食堂
鹿児島県鹿屋市古江町7468
電話番号:0994-46-3020
営業時間:11:00~14:00(月曜、12/31~1/3定休)

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