横瀬古墳(前方後円墳) (よこせこふん(ぜんぽうこうえんふん))

古墳時代中期5世紀半ばに築かれたという埴輪を有する巨大な前方後円墳で、国の指定史跡です。

大隅エリア 史跡・寺社・武家屋敷

古墳時代中期5世紀半ばに築かれたという全長129メートル、高さ15.4メートルの、埴輪を有する巨大な前方後円墳で、国の指定史跡です。志布志湾の海岸線より約1キロ入りこんだ標高約7メートルの水田の中にあります。数々の出土品があり、町中央公民館資料室に展示してあります。

県内にある古墳では一番高く、大きさは2番目です。明治時代に盗掘された際には、直刀鎧勾玉類が出土したと言われており、その後の調査では周濠の存在も確認されています。また、墳丘や濠から畿内地方の土器が出土したことや、大型の畿内的古墳であることから、被葬者は中央政権から派遣された相当の権力者と推測されています。昭和18年9月8日に国の史跡に指定されました。

基本情報

住所 鹿児島県曽於郡大崎町横瀬1427
電話番号 099-476-1111(大崎町教委社会教育課)
FAX番号 099-476-0004
営業日 通年
休日 無休
交通アクセス 国道220号を鹿屋市から志布志方面へ車で30分。上町交差点を右へ入り、国道448号に出る。右へ曲がり持留川を渡るとすぐ右手。
駐車場
ホームページ 公式サイトを見る

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