鹿屋航空基地史料館 (カノヤコウクウキチシリョウカン)

海上自衛隊鹿屋航空基地の敷地内にある海軍航空の歴史資料館

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太平洋戦争時、鹿屋市には3つの飛行場が存在し、日本で最も多くの特攻隊員が出撃した歴史があります。館内には旧日本海軍創設期から第二次大戦にいたるまでの貴重な資料のほか、特攻隊員の遺影や遺書などが展示されています。その他にも、現在の海上自衛隊の活動状況も紹介されています。

館内には2機の零戦が錦江湾と吹上浜の海底から引き揚げられ、共に補う形で1機の零戦となった「零式艦上戦闘機52型」が復元展示があります。

また、戦後アメリカから返還された、世界で鹿屋に一機だけ現存する二式大型飛行艇(通称「二式大艇」)は野外展示で見ることが出来ます。当時の日本の航空・造船技術などを結集して開発された水陸両用の飛行艇は圧巻です。
 

基本情報

住所 鹿児島県鹿屋市西原3丁目11-2
電話番号 0994-42-0233
FAX番号 0994-42-0233
営業日 通年
営業時間 9:00~17:00(入館は16:30まで)
休日 12/29~1/3
料金 入館料無料
交通アクセス [バス]
・鹿児島空港から鹿屋航空隊前まで約100分
・志布志駅から鹿屋航空隊前まで約75分

[バス・フェリー]
鹿児島中央駅から鴨池港までバスで約20分、鴨池港から垂水港までフェリーで約35分、バスで鹿屋航空隊前まで約50分
駐車場
ホームページ 公式サイト(海上自衛隊 鹿屋航空基地HP)
かのやファン倶楽部

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