瀬戸間伏橋(せとまぶし) (セトマブシ)

菱田川上流の瀬戸間伏川に架かっている石橋で、西南の役のゆかりの地です。

大隅エリア 明治維新ゆかりの地

瀬戸間伏橋は、菱田川上流の瀬戸間伏川に架かっている石橋です。



今まで幾度となく造られましたが、江戸時代に造られた石橋は明治時代の西南の役の際、官軍の進軍を阻止するため破壊されました。旧道に現在残る石橋は大正10年に架けられたものです。 

その後安全の面から、昭和44年に現在利用されている橋が造られました。

 

現在では大正10年創架の瀬戸間伏橋は通行禁止となっており、県道72号線に架かる現橋から見ることが出来ます。

基本情報

住所 〒899-8313 鹿児島県曽於郡大崎町野方
電話番号 099-477-2400(おおさき総合案内所)
営業日 通年
休日 無休
料金 無料
駐車場

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