喜入旧麓 (きいれもとふもと)

中薩摩エリア 史跡・寺社・武家屋敷 景勝地

喜入旧麓の背後にある給黎城跡は、応永21(1414)年、島津氏第8代当主・島津久豊が伊集院頼久との戦いで勝ち、この地を治めることになった場所で、その際に「給黎」から喜びが入る「喜入」に名を改めたとされています。戦国時代に島津家より当地を与えられた肝付家の所領となりますが、江戸時代が始まって間もない1650年代に北側に麓が移り、給黎城の周りは旧麓(もとふもと)となりました。しかしながら領主の菩提寺・玉繁寺や南方神社などはそのまま残り、景勝地・香梅ケ淵とともに静かな佇まいを今に伝えています。
 令和元年に、日本遺産「薩摩の武士が生きた町~武家屋敷群「麓」を歩く~」の構成文化財に認定されました。
 

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  • 喜入旧麓交流館「陽だまり」-0

    喜入旧麓交流館「陽だまり」

    2024年3月オープンの交流館。日本遺産に認定される同地区の観光ガイドや、飲食物の販売なども行います。情緒あふれる町並みを楽しみつつ、一息つきに立ち寄ってみませんか?イベントや営業日については公式SNSをご覧ください。(画像をクリックすると遷移します)

基本情報

住所 〒891-0203 鹿児島県鹿児島市喜入町
電話番号 099-227-1962(鹿児島市教育委員会文化財課)
交通アクセス [車]
・鹿児島空港より約70分、鹿児島中央駅より約45分、JR喜入駅より約3分
駐車場 香梅ヶ渕駐車場を利用
住所:鹿児島市喜入町9181-1
※大型用専用駐車場なし
ホームページ 薩摩の武士が生きた町~武家屋敷群「麓」を歩く~

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