太平洋戦争末期、最も多くの特攻機が飛び立った鹿屋。
作家である山岡荘八や川端康成などが従軍記者として鹿屋に赴いていた事実はあまり知られていません。
特に山岡荘八が朝日新聞に残した「最後の従軍」というルポタージュには鹿屋基地から特攻に向かう若者の姿が事細かに記されています。
基地のすぐそばにあった野里国民学校は、そんな彼らの寄宿舎でした。
特に学鷲と呼ばれる高等教育機関を出た後に従軍した若者たちは、この国の未来と、自身の将来や夢とをひき替えに、南の海へと飛び立ったのです。
従軍記者が記した記事を原作に、特攻兵たちの葛藤や野里での暮らしを描いた創作舞台「野里国民学校」。
物語は実際に残されているエピソードをもとに作られました。
鹿屋には何年経っても語り継がねばならない歴史があるのです。
基本情報
| 住所 | 鹿児島県鹿屋市北田町11107 |
|---|---|
| 開催日 | 8月22日(土) 8月23日(日) |
| 開催時間 | 8月22日(土) 17:30~ 8月23日(日) 13:00~ |
| 開催場所 | 鹿屋市文化会館 |
| 料金 | 前売り券:1,000円 当日券:1,500円 チケット販売 ・リナシティかのや3階売店:Tel0994-35-1001 ・鹿屋市文化会館:Tel0994-44-5115 ・電子チケットteket |
| 駐車場 | 有 |
| ホームページ | 鹿屋市HP内 |
| SNS | 野里国民学校(Instagram) |
| 関連資料 | 野里国民学校チラシ |