地頭仮屋跡 (ジトウカリヤアト)

現代に遺る麓の石垣

中薩摩エリア 史跡・寺社・武家屋敷

地頭仮屋跡は日本遺産構成文化財のひとつで、東西にわたる壁面は串木野城外曲輪の一部を利用して作られており、現在遺されている石垣は明治30年前後に築かれました。島津重豪の積極開花政策で、串木野麓でも当地頭仮屋屋敷に手習学問所と剣術稽古所が創設され、明治2年最後の地頭となった坂元六郎は、ここに「達徳館」を設け新時代の教育の基礎を築きました。これが鹿児島県第三十四郷校となり、現在の串木野小学校へと進展しました。

基本情報

住所 鹿児島県いちき串木野市上名
電話番号 0996-21-5113(いちき串木野市社会教育課)
営業日 通年
休日 無休
料金 無料
交通アクセス [車]
・鹿児島空港から約60分
・串木野ICから約2分
・JR串木野駅から約5分
駐車場

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